WiMAXかLTEか

WiMAXかLTEどっち?

高速モバイル通信サービスはWiMAX以外に、次世代通信規格のFDD-LTEベースのdocomoのXiやイー・アクセスのイーモバイルLTE、それにTDD-LTE互換のAXGPを使ったSoftbank4G、2012年9月21日のiPnoen5の発売日に合わせてサービスを開始したau 4G LTE、Softtbank 4G LTEがあります。

 

ここで、WiMAXとそれらを簡単に比較してみます。

 

通信速度とカバーエリア

Xi

Xiは3GのFORMAと同じ2GHzの周波数帯でサービスしています。全体は20MHz幅の帯域を持ちFORMAは15MHz幅を使って、残りの5MHz幅をLTEが使っています。
75Mbpsの高速通信には帯域幅10MHzが必要なのですが半分の5MHzしか取れないため、下り最大75Mbpsの速度エリアはごく一部で実際はほとんどエリアで下り37.5Mbps上り12.5Mbpsです。

 

3GのFORMAの利用者が多いため、必要な帯域幅をLTE用に割り当てることができないのが理由です。
速度が本来の半分なのにXiの契約数が600万人を突破したため(2012年9月23日)、すでにLTE回線が混雑して遅くなっているようです。

 

混雑回避のため、2012年年末までに800MHzのプラチナバンドで5MHz幅でLTEのサービスを開始予定です。ただし、割り当ては5MHz幅なのでやはり下り最大37.5Mbpsです。

 

2012年年末まで1.5GHz帯の15MHz幅を使って東名阪エリアを除く地方都市から下り最大112.55Mbpsのサービスを開始する予定ですが、利用者の多い東名阪は電波免許の関係で2014年からのサービスとなります。

 

新規に割り当てられた700MHz帯は、2015年にサービス開始予定です。

 

当面は、Xiは下り最大37.5Mbpsが続きます。

 

ドコモが「プラチナバンド」でLTE投入 iPhone勢に対抗 :日本経済新聞

 

エリアは、政令指定都市人口カバー率100%達成しました。2012年度内全国人口カバー率70%(予定)です。

 

Softbank 4G LTE

3Gに使っている2.1GHzの周波数帯と共用するのですが、大都市圏のような混雑しているエリアでは3Gが使っている帯域幅を削ってLTE用に割り当てるのが困難です。このために、LTE用に帯域幅5MHzしか取れず下り最大37.5Mbps速度になります。

 

75Mbpsのエリアは一部であることが公式サイトで発表していますが、それによると『下り最大75Mbpsが使用できるエリアは以下の通りです。

 

『宮城県仙台市青葉区の一部、宮城県仙台市太白区の一部、宮城県名取市の一部、埼玉県羽生市の一部、埼玉県加須市の一部、大阪府岸和田市の一部、福岡県久留米市の一部、福岡県三井郡大刀洗町の一部、福岡県小郡市の一部、福岡県朝倉市の一部』
公式サイトエリアマップ | ソフトバンクモバイルより 

 

いや、思った以上に少ないというかほとんどないということですね。

 

高速通信75Mbpsのためには3Gの利用者が今年入手したプラチナバンドの900MHzに移らないと10MHzの帯域幅が取れないので、900MHzの基地局整備が進みこれまでのiPhone等のスマートフォン利用者が移るまでは、しばらく半分の下り最大37.5Mbpsが続きます。

 

iPhone4,4Sは900MHzに対応しているので、900MHz基地局の整備が進むにつれて自動的に移りますが、それ以外のスマートフォンは対応していないので対応機種に交換するまでは移動できません。したがって、移動には何年も時間がかかります。

 

 

イー・アクセスを買収したのは、iPhone5の利用者が一気に増加した場合に利用者の多いエリアでLTEのトラフィックをイー・アクセスの回線に逃がすことができるからです。また、混雑してLTE用に割り当てな困難なエリアもイー・アクセスの回線を使うことでLTEのサービスができます。テザリングはLTE回線だけでなく3G回線の混雑に拍車をかける可能性があるので当初テザリングをしないということでしたが、auとの競争上でテザリングを解禁しました。

 

iPhone5は売りまくりたい、しかし回線パンクは怖いというジレンマです。

 

 

SoftbankのiPhone5はLTEのサービスに2.1GHzを使いますが、ちょうどイー・アクセスが使っている1.7GHzでも使える仕様になっています。これは、1.7GHがLTEの世界標準の周波数帯であるからで、AppleのiPhone5の仕様です。

 

つまり、イー・アクセスのLTEの契約数がまだ50万程度でゆとりがあるので、ちょうどこれを使うことでSoftbankのLTE回線の混雑を避けることができるというわけです。渡りに船というばかりに、これが買収のきっかけになりました。

 

 

ところで、イー・アクセスのLTE回線を使う場合もイーモバイルLTE自身が3Gのサービスと共用なので、ここでも帯域幅が取れず速度は半分の37.5Mbpsです。

 

つまり、回線は増強してもSoftbank 4G LTEはXiと同様にほとんどは当面下り最大37.5Mbpsです。

 

電波争奪、ソフトバンクが制す イー・アクセス買収  :日本経済新聞

 

エリアは、2012年度末に政令指定都市100%目標です。

 

Softbank 4G

TDD-LTEと互換性のあるAXGPという通信方式で使用周波数はWiMAXと同じく2.5GHz帯、帯域幅20MHzで下り最大110Mbpsです。

 

当初110Mbpsに対応するWiFiルーターが発売されていなかったので速度は下り最大76Mbpsでしたが、対応ルーターが発売されたので今後は高速性を発揮できるでしょう。

 

3Gと共用しているわけでなく、20MHzの帯域幅を占有できるので高速が実現できました。また、利用者もまだ多くないので全体的に早いようです。

 

現在、もっとも高速なモバイル通信ですが、iPhone等は対応していないのでデータ通信専用という位置づけです。

 

サービスエリアは大都市圏や政令指定都市中心ですが、Softbankがイーモバイルを買収するのでサービスエリアを携帯並みに展開するとは思えません。

 

ソフトバンクモバイル、“国内最高速”の「Softbank 4G」を開始  :日本経済新聞

 

イーモバイルLTE

イー・アクセスが総務省から割り当てられている周波数帯は1.7GHzの15MHz幅です。
このうち10MHz幅を3GのDC-HSDPA用に残り5MHz幅をLTEのサービスに使っています。つまりLTEは下り最大37.5Mbpsです。

 

75MbpsのエリアはDC-HSDPAに使っていない基地局のエリアですが、ごく一部に留まります。
イーモバイルLTE 75Mbpsエリア
LTEが実力を発揮できない理由は?

 

700MHz帯のLTE利用開始は2015年の予定のようですが、Softbbankと統合して周波数帯利用の再編成を行うと思われますのでどのようになるか不明です。

 

イーモバイルLTEはまだユーザー数が多くないのでベストエフォートでは実効速度が速いという測定結果がありましたが、Softbankからの流入により今までよりは速度が低下する可能性がでてきました。

 

実際、今回の買収の発表後にTwiiterを見ますと、イーモバイルLTEの契約者はSoftbankの流入により速度低下することを心配している声がけっこうあります。

 

 

1.7GHz帯は利用者が3GからLTEに移って回線が空かないとLTEに帯域を割り当てられないので、ここ1,2年は半分の下り最大37.5Mbpsが続くと思われます。

 

今後の事業展開を考えると通信事業は設備投資に巨額の費用が掛かるのでイー・アクセスはSoftbankに買収されることになってほっとしているでしょうが、イーモバイルLTEの契約者は今回の買収を喜んでいるように見えません。料金体系も変わる可能性があるし、心配ですよね。

 

エリアは、2013年3月末政令指定都市と県庁所在地99%予定、EMOBILE4Gエリアを含めると人口カバー率93%(2012年6月)です。

 

 

au 4G LTE

携帯キャリアとしては一番周波数帯にゆとりがあります。LTEは、2.1GHz、1.5GHz、800MHzでサービス予定ですが、最初はiPhone5が使う2.1GHzからサービスを開始しました。

 

2.1GHzは3Gと共用なのですが、LTE用に10MHz幅を割り当てるので下り最大75Mbpsのサービスが可能です。当初はエリヤ毎の回線の混雑状況を見ながらの割り当てになるので当面は5MHz幅の下り最大37.5Mbpsのようです。

 

実は、なぜahが2.1GHz帯でLTE用に帯域幅を10MHz取れるのか疑問でした。2.1GHz帯はもともとXiはFORMA用の、Softbank 4L LTEはW-CDMA用のメインバンドとして使っているために利用者が多いので5MHz幅しか取れません。

 

これに対し、auのCDMA用はメインバンドが800MHzで2.1GHzは混雑緩和用に使用していたバンドであり、当初はPHSが移動して空いた帯域5HMzをLTE用に使ってサービスするということです。これに混雑がひどくないエリアからさらに5MHz割り当てるため75MBpsのサービスができるわけです。

 

続いて1.5GHz、800MHzでも10MHz幅で2012年年末までにLTEサービスを予定しており、これに対応するAndroidスマートフォンが秋冬モデルとして発売される予定です。
800MHzは最初から10MHz幅を取れるのでLTE本来の高速通信サービスを提供できるのですが、iPhone5を販売することを優先しているようで大々的な宣伝はしていないようです。

 

iPhone5は1.5GHz、800MHzのLTEを使えませんので(Appleの仕様)、周波数帯に応じてスマートフォンが棲み分けとなります。

 

700MHz帯でのサービスは2015年からの予定です。

 

LTE本来の高速サービスという点ではauが一番実現性が早いのですが、サービスを開始したばかりなのでAndroidの新型スマートフォンの発売を含めて半年〜1年は様子を見ても遅くはないと思います。

 

 

au版iPhone 5のLTEエリアは、テザリング対応はどうなるのか――KDDI 田中社長に直撃 (1/2) - ITmedia Mobile
KDDI、LTEを最大150メガに 国内最速、14年春めど  :日本経済新聞

 

 

WiMAX

使用周波数帯2.5GHz、下り最大40Mbpsです。割り当てられた帯域は30MHz幅ですが、現在使っているのは10MHz幅だけのようです。残りは、次世代通信用に確保しているわけですが、現在のWiMAXと周波数帯のやりくりはなさそうなので次世代高速化への移行はスムースいくでしょう。

 

エリアは、全国主要都市99%、人口カバー率90%(2012年6月)です。

 

地下鉄駅での利用は現在イーモバイルが優位ですが、WiMAXも地下鉄駅利用が広がっています。

 

■ WiMAX 交通機関への取り組み

 

次世代通信規格WiMAX2が2013年頃に予定されていますが、auの発表では見直しがありそうです。もしかしたら、Softbank4Gと同じTDD-LTEになるかもしれません。

 

WiMAXについては、『WiMAXの口コミ』も参考になります。

 

 

auとSoftbankのLTEについては、ネットの実測記事を見ますと10Mbps以上とかなりの速度が出ていることが報告されておりますが、これはサービスを開始したばかりで利用者が少なく回線が空いているためです。iPhone5の契約数はすでに50万近く人あっていると思いますが、まだ大半が出荷されておりません。

 

docomoのXiや今年3月にサービスを開始したイーモバイルLTEの例でもわかるように利用者が増えると当然速度は低下しますので、サービスしたばかりのauやSoftbankのLTEだけを見てLTEは早いと思うのは早計です。

 

 

以上、LTEが高速通信サービスで本来の実力を発揮するのはもう少し先になると考えていいでしょう。

 

 

パケット定額料金

Xi

Xiのパケット定額料金は、テザリング込みで5,985円/月です。

 

au 4G LTEとSoftbank 4G LTE

共にパケット定額料金は5,460円/月、テザリングはオプションで525円/月、合計5,985円/月です。

 

Softbank 4G(AXGP)

テザリング込みでdocomoのXiと同じ5,985円/月です。

 

イーモバイルLTE

Softbankに買収されることになったイー・アクセスのイーモバイルLTEは、ぐっとお安く3,880円/月です。

 

 

携帯キャリアのLTEは足並みをそろえて同じ5985円とWiMAXやイーモバイルLTEより2,000円割高です。

 

スマートフォン以外にタブレットやNotePC等の複数通信デバイスを使うモバイラーが、できるだけ安く高速モバイル通信サービスを利用するとしたらWiMAXかイーモバイルLTEになります。

 

また、現在3G回線を使っているスマートフォンのパケット利用料金を少しでも下げたい人は、スマートフォンの定額プランを2段階契約にしてWiMAXかイーモバイルLTEを組み合わせる方がお安くできます。

 

 

屋内受信

WiMAXは2.5GHzという周波数帯を使っているので、周波数特性から見てイーモバイル(1.7GHz)より屋内受信に弱い傾向があります。
屋内受信に弱いとは、窓際で快適に受信できていたのが、屋内特に室内の奥や地下では電波が減衰して通信速度が遅くなったり圏外になることです。

 

ただし、常にどこでも室内受信が弱いかというと、実際には基地局との距離や周辺建造物の配置によりますので一概には言えません。
逆にLTEが受信しにくい場合もあります。

 

Xi、au 4G LTE、Softbank 4G LTEは、共に2.1GHz帯を使うのでWiMAX同様に直進性が強く屋内受信にやや弱いといえます。

 

docomoのFORMAは2.1GHzを使用していますが、サービス開始当初は地下や建物の陰で繋がらないことが多かったのです。Softbankも3Gは2.1GHzを使用しているので他社に比べて繋がりが良くないとSoftbank自身が認めています。
docomoは、基地局増やすことや800MHzのプラチナバンドを使ってFORMAプラスというサービスを行ってこの問題に対応しました。これはauも同じです。

 

Softbankが900MHzを欲しがったものこの理由が一つあります。

 

Xi、au 4G LTE、Softbank 4G LTEは、今のところプラチナバンドの3Gがカバーする仕組みになっていますが、2.1GHz帯の混雑緩和と屋内受信の弱点をカバーするためにプラチナバンドでLTEを開始する予定です。

 

Softbank 4Gも2.5GHzのため屋内受信が弱いと思われます。1.5GHzのULTRA SPEEDがどこまでカバーできるのかとういうところです。

 

WiMAXは屋内受信が周波数的に考えて弱いのですが、それを補うのが小型基地局や中継装置で電波の届かない地下街に設置されています。
地上でも電波が届きにくいエリアやビル内は小型基地局を設置することで快適な受信を実現できます。実際、ヨドバシカメラ町田店内ではWiMAXは全く問題なく受信できていますし、ネットのクチコミでもそのような事例が見られます。

 

単純にWiMAXは屋内受信に弱いと決めつけてはいけません。

 

また、WiMAXは無料で公衆無線LANサービスも行っています。(MVNOは無いのが多い) WiMAXはLTE同様にauの3Gを利用することでエリアと屋内受信の弱点をカバーできますが、すでにそれ専用のWiFiルーターと料金プランが提供されています。
今回のau、SoftbankのLTEサービスに対抗してキャンペーンでプライスダウンしました。

 

 

実質料金

WiMAXもイーモバイルLTEも月額3,880円と同じですが、イーモバイルLTEにはWiMAXのようなキャッシュバックキャンペーンが殆ど無いので、WiMAXのほうが初年度は実質料金をかなり安く使えます。

 

Xiやau、Softbankにもキャンペーンがありますが、WiMAXほどの実質料金にはなりません。

 

 

その他

LTEは、
● 契約期間が長い(2年縛り)
   WiMAXは最長一年(MVNOでは2年プランもあり)
● 解約料金が高い(イーモバイルLTEで38,400円〜10,800円)
   WiMAXは9,975円
● 通信量上限による速度制限がある
  3日間で1GB、または月間7GBを超えると128Kbpsに速度制限等
   WiMAXはなし
● 利用できないサービスがある
  イーモバイルLTE(ファイル交換、VPN通信等)
   WiMAXなし
があるので、これらの点でWiMAXにアドバンテージがあります。

 

 

もちろん、絶対的にWiMAX優位ということはありません。
本来の75Mbps速度エリアが十分ではないLTEに、新規性等の点で割高な通信料金を払っても利用するかは個人の考えです。

 

 

一番大切なことは、自分の利用範囲の中で通信不安定や圏外にならないでちゃんと繋がって、快適な速度で使えるかということ。
次に自分の利用で速度制限に引っ掛かるような通信量やLTEで利用できないサービスを使うかどうかということ。
3番目は、月額料金、契約期間の縛りや解約料金などの問題です。

 

LTEが実力を発揮するまでもう少し時間がかかるので、Try WiMAX等で使えるかどうか確認してから取りあえずWiMAXを1年使う。そして、LTEのエリア展開状況を見ながら1年後に乗り換えする方法があります。

 

WiMAXには1年定額プランがあり、キャンペーンを使うと初期費用が0円でさらに実質料金を安く利用できるので大きな魅力といえるでしょう!

 

 

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スマートフォンのテザリングに注意

iPhone5だけでなくXiのスマートフォンにもテザリング機能があります。

 

WiFiルーターを持ち歩くのは実際のところ少々煩わしい面がありますので、スマートフォンのテザリング機能にはみな大歓迎というところでしょう。

 

Softbankは回線の混雑を避けるために当初iPhone5ではテザリングをしないということでしたが、ライバルのauがテザリングでユーザーの関心を引いている状況を見て、トップが急きょテザリング解禁の発表を行いました。
まあ、さすがに変わり身の早いSoftbankです。

 

テザリングは2013年年明けからという予定でしたが、イー・アクセスの買収発表で2012年12月からに前倒ししてサービスることになったようです。

 

 

このスマートフォンのテザリングですが、ネットでこの記事を見るとちょっと注意が必要とのことです。

 

その記事を引用すると

 

電池の持ちは、普通の感覚では驚くほど短い。つなぎっぱなしで作業をすると1時間程度しか持たないだろう。ただ、他のスマホでもこの程度時間は当たり前だ。中には、30分程度でバッテリーが切れる機種もある。本気でテザリングを使うなら、外付けのバッテリーは必ず持ち歩きたい。
   「使って分かった」auとソフトバンクのiPhoneはどっちを買う?:PC Onlineより

 

 

つまり、バッテリーが持たないということなのですが、バッテリ持ちが1時間程度となると本格的に使うにはちょっと厳しいなあと思います。
スマートフォンのバッテリーが切れると電話もできなくなるわけで、充電器は必ず持参する必要があるし、通勤電車の中や喫茶店でNotePCを開いて一仕事するのがどうなんだろうかと考えてしまいます。

 

 

この点、WiMAX等のWiFiルーターは大体9時間から10時間バッテリーが持ちますので、本格的に使うにはこちらが便利です。

 

XiはWiFiルーターを販売していますので、いずれauやSoftbankもLTE用のWiFiルーターを発売するでしょう。また、LTE用のスマートフォンのバッテリーも改善されると思われます。

 

 

ただし、今スマートフォンのテザリング目当てで契約を考えているなら、これに注意する必要があります。